今回レビューするのは、 「GRAVITY」。
PROの後継ということで、吸う前からかなり期待していた一本です。
実際に吸って最初に思ったのは、 「あ、これかなり強い」でした。
最近はいろいろ試してきたので、ある程度強いものには慣れているつもりだったんですが、 GRAVITYはその中でもかなり分かりやすく強め。
しかも、ただ頭にガツンと来るだけじゃなく、 時間が経つにつれて身体にもずっしり重さが乗ってくる感じがかなり印象的でした。
正直、吸う前は「GRAVITYって名前、ちょっと強気すぎない?」と思っていたんですが、 吸った後には「これは確かにGRAVITYだわ」と納得。
今回は、実際に私が吸ってどう感じたのかを中心にレビューしていきます。
PROの後継って聞いた時点で期待値は高かった
GRAVITYはPROの後継ということで、 最初からかなり期待していました。
PROももともと強めの印象があったので、 「その後継なら、さすがに弱くはないだろうな」とは思っていたんです。
ただ、実際に吸ってみると、 思っていた以上にちゃんと強い。
PROの方向性を引き継ぎながら、 さらに一段重たくしたような感じがありました。
個人的には、 PROの延長線上ではあるけど、 ただそのまま強くしたというより「強さの出方がもっと深くなった」 という印象です。
PROが好きだった人なら、 「ああ、これは確かに後継だな」とかなり分かりやすく感じると思います。
吸ってすぐに「今日は軽く終わらないな」と思った
GRAVITYは、吸った後の立ち上がりがかなり分かりやすかったです。
軽いタイプだと、 「これ来てるのかな?」と様子を見ることもあるんですが、 GRAVITYはそういう感じではありませんでした。
比較的早い段階で、 「来てる来てる」と分かる感じ。
最初から全部まとめてドンと来るというより、 時間とともに段階的に深くなっていくような感覚でした。
私は最初の派手さだけではなく、 その後どう変化していくかも結構気になるタイプなんですが、 GRAVITYは特に後半の存在感がかなり強かったです。
一番印象に残ったのは、やっぱりボディの重さ
GRAVITYを吸っていて一番「この商品らしいな」と思ったのは、 身体の感覚でした。
頭に強く来るだけなら、 こういうタイプのリキッドでは他にもあると思います。
でもGRAVITYは、そこだけで終わらない。
しばらくすると、 身体全体にじわじわ重さが乗ってくるような感覚がありました。
私の場合は、 「力が抜ける」というより、 「身体が下に引っ張られる」 という表現の方が近かったです。
ソファに座っていると、 そのまま身体が深く沈み込んでいくような感じ。
立って何かしようというより、 そのまま座っていたくなる。
肩や脚にもなんとなく重さを感じて、 全身にまんべんなく乗ってくる感覚がありました。
私は女性なので、大柄な男性とは体格も違いますし、 同じ量でも感じ方には差が出ると思います。
それを踏まえても、 今回感じたGRAVITYのボディ感はかなり強めでした。
“ガツン”より“ずしん”が近い
強いリキッドって聞くと、 「ガツンと来る」という表現をよく見ます。
でもGRAVITYは、個人的には少し違いました。
もちろん最初のインパクトもあるんですが、 それ以上に印象的なのは後から来る重量感。
一瞬強くて終わる感じではなく、 その後も身体にしっかり存在感が残ります。
私は吸った直後より、 少し時間が経ってからの方が 「これ、思っていたより強いな」 と感じました。
そして、普通にマンチに入った
GRAVITYでもうひとつ分かりやすかったのが、 マンチでした。
ある程度深く入ってくると、 急に食べ物が気になり始めます。
別にその直前までお腹が空いていたわけじゃないのに、 「なんか食べたい」という感じ。
しかも、こういう時って普段ならそこまで気にしないお菓子やスナックが 妙に美味しそうに見えるんですよね。
私は甘いものやスナック系が目に入ると危ないタイプなので、 GRAVITYを吸う日は普通に要注意(笑)。
マンチまで含めて体感がかなりはっきりしていたので、 「やっぱりこれ、頭だけに来るタイプじゃないな」と感じました。
家でゆっくりしている時の相性はかなり良かった
GRAVITYは、個人的には外で使いたいタイプではないです。
私なら、
- お風呂も済ませた
- メイクも落とした
- もう外には出ない
- あとはソファやベッドでゆっくりするだけ
そんな夜に使いたいです。
身体の重さがかなり分かりやすいので、 何か予定がある時より、 あとは家でゆっくり過ごすだけというタイミングの方が私は合っていました。
ソファで動画を見たり、 音楽を聴いたり、 そのままのんびりする。
そういう時間との相性はかなり良かったです。
「この後ちょっと買い物に行こう」とか、 「まだ家事が残っている」というタイミングだと、 私の場合は普通に動くのが面倒になりそうです。
“動きたい”というより“動かなくていい”気分になる
GRAVITYを吸っている時は、 活動的になるというより、私はかなり落ち着く方向に行きました。
感じ方には個人差がありますが、 私の場合は、 「今はもうここから動かなくていいかな」 という気分になりやすかったです。
何かを積極的にやりたいというより、 今いる場所でそのままゆっくりしたい。
この感覚がGRAVITYのボディの重さとすごく合っていました。
変な言い方なんですが、 個人的には「ソファとの相性がすごくいい」 というのがかなりしっくりきます。
頭と身体、両方に来るから満足感が高い
私がGRAVITYを結構好きだなと思った理由は、 頭だけで終わらなかったからです。
- 最初から分かりやすい強さ
- 時間とともに深くなる感覚
- ボディに乗ってくるずっしり感
- マンチにも入った
ひとつの方向だけではなく、 いろいろな感覚が重なってくるので、 全体としての満足感はかなり高かったです。
逆に言えば、 「軽く気分だけ変わればいい」という人には、 正直ちょっと強すぎると思います。
私の中ではGRAVITYは、 「軽く触るもの」ではなく、 「今日はちゃんと深いところまで入りたい」という日に選ぶタイプ。
GENERATIONより明確に“重い”
GENERATIONと比べても、 GRAVITYはかなり重たい印象でした。
これは単純に「どちらが強いか」だけではなく、 体感の質そのものが違う感じです。
GRAVITYという名前からイメージする通り、 私は身体が下へ引っ張られるような感覚をかなり強く感じました。
その日のコンディションでも感じ方は変わると思いますが、 少なくとも今回の私の体感では、 GRAVITYの方が明確に強く、重かったです。
PRO好きなら、かなり刺さると思う
PROが好きだった人には、 GRAVITYはかなり分かりやすい一本だと思います。
「PROの次に何を選べばいい?」 と聞かれたら、 GRAVITYはかなり自然な候補。
PROにあった 「ちゃんと強いものを吸っている」 という満足感は残しつつ、 さらに身体側の存在感が強くなったように感じました。
実際に吸ってみて、 「PROの後継ってこういう意味なんだな」 と個人的にはかなり納得しました。
ただ名前を変えただけという感じではなく、 ちゃんとPROの“次”を感じる一本でした。
私は好き。でも全員にはすすめない
ここは結構大事です。
私はGRAVITYの体感は好きでした。
強さもあるし、 身体もしっかり重くなるし、 マンチにも入る。
「今日はしっかりしたものが欲しい」 という時にはかなり満足できます。
ただ、誰にでもおすすめするかと言われたら、 それは違います。
初めてこういうタイプを試す人や、 軽い体感が好きな人には、 GRAVITYは強すぎる可能性があると思います。
私自身女性なので、 体格やその日のコンディションによって 体感の出方が変わることも意識しています。
どれだけ強いかよりも、 自分に合っているかどうかの方が大事。 GRAVITYは、その中でもかなり強い側の選択肢だと感じました。
吸い終わって思ったのは「名前負けしてない」
GRAVITYを吸う前は正直、 「GRAVITYって名前、かなり強気だな」 と思っていました。
でも実際に吸った後は、 かなり納得しました。
最初から分かりやすく強く、 そこから時間が経つにつれて深くなる。
そして頭だけではなく、 身体にまでしっかり重さが来る。
さらにマンチにも入る。
私の中でGRAVITYを一言でまとめるなら、 「身体まで持っていかれる強さ」 という表現が一番近いです。
PROの後継という位置付けにも納得。
とにかく強い。
でも、ただ強いだけではなく、 後から身体に乗ってくる“重さ”まで含めてGRAVITY という感じでした。
まとめ|PROの後継らしい、かなり強くて重い一本
今回試したGRAVITY。
一番印象に残ったのは、 やっぱり強さとボディへの重量感でした。
吸い始めから比較的分かりやすく、 そこからさらに深くなっていき、 後半になると身体にもずっしり来る。
私の場合は、 「身体が下に引っ張られるような感じ」 がかなり分かりやすく、 GRAVITYという名前にも納得でした。
さらにマンチにも入り、 頭だけではなく身体まで含めて体感が広がっていくところも印象的。
GENERATIONより明確に重く、 PROの後継らしいハイスペックな強さを感じました。
私自身は、 お風呂もメイクも全部終わらせて、 あとはもう外に出ないという夜に、 ソファでゆっくりしながら使いたい一本です。
軽いものでは物足りない人や、 PROが好きだった人、 頭だけではなくボディにもしっかり来るタイプが好きな人には、 かなり印象に残ると思います。
※同様の体感を保証するものではありません。
※体感には個人差があります。
※使用後の運転や危険を伴う作業は避けてください。

